クリエイター(エンジニア・デザイナー)にこれだけは言ってはいけない言葉

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ユナイテッドリバーズ代表沢辺個人ブログ

クリエイター(エンジニア・デザイナー)にこれだけは言ってはいけない言葉

カテゴリ: ブログ 仕事のこと
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何か頼まれる時、これを言われるとクリエイターの方はきっとムカついたり、少し悲しい気持ちになったりします。

「○○したいんですが、簡単ですか?」

おそらく聞きたいことは「簡単かどうか」ではなくて、
「(クライアントに聞かれる等したので)どのくらい工数がかかりますか?」とか、
「1、2時間くらいでできるものだったら、申し訳ないんですが対応してもらえますか?」とか

「やりたいことに対して、どのくらい手間がかかるかどうか知りたい」ということだと思います。

ただ、これを「簡単ですか」と聞いてしまうと、
自分ができないことを頼んでいるのに違和感のある言葉になっているというか、
敬意を欠いているように聞こえることが時々あります。

意図通りに、「どのくらい工数がかかりますか?」と質問する方が、
普通に質問になりますし、きっと欲しい答えも正確に返ってくると思います。

もらった答えに合わせて、スケジュールを調整すればいいし、
予想より工数がかさむようなら、見送るなり、予算を調整するなり対応すれば良いわけですし。

ただし、クリエイター側から「一瞬」「瞬殺」「秒殺」などのワードが返ってくる時は、全力で拝みましょう。

特にスキルの高い方は、こういう表現をよくするような気がします。
こっちの場合は、気持よく「ありがとうございます!」で良いと思います。

ただし、一瞬と言われすぎて、「簡単にできるのかな」と思うのではなくて、
「この人だから」、早くできるのだな。と甘く考えないことが大事です。

たとえお客様でも別に神様ではない

たとえ発注者の場合でも、この態度は変えるべきではないなと個人的に思います。
営業の立場の時に、「お客さんだから強く出られても仕方ない」みたいな場面にも何度も出会っていますが、
一緒に仕事をする上で、はっきりと上下の関係ができてしまうと、最終的にうまくいかないことの方が多いように感じます。

同じ業界や短い経験の中での話になってしまいますが、
「敬意を持って」とか「相手の立場に立ってとか」

発注者であっても、専門家に丁寧に接している会社や個人の方が、
プレッシャーをかけて、相手を動かすような人たちよりもずっと上手くいっているように感じます。

自戒も込めつつ、私自身もパートナーのクリエイターさんに敬意を持って、楽しく仕事を進めたい所存です。

いつもチャットワークで修正事項を送ったら、一瞬で直していただき、ありがとうございますm__m

いつも汚いワイヤーフレームを送っても、めちゃくちゃキレイにデザインしていただき、ありがとうございますm__m

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

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