Kindle Voyage が超欲しいのでつい予約した

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ただの煩悩、物欲の話です。

日本版の初代Kindle Paperwhiteを手にしてから早2年。あまりの手軽さ・快適さに、SF小説を中心に200冊超の本を読んで参りました。

Kindle Storeで200冊以上購入

いまだに「電子書籍は読んだ気がしない」とか、「所有の喜びがない」とか、そういう声が多く聞かれますし、その意見にも共感するのですが、「書棚のスペースを圧迫せず」、「文庫本以下の重量で本棚ごと持ち歩ける」という利便性を味わうともはや紙の本には戻れません。

頻繁に行きつ戻りつしたり、他人に貸す場面も多いお勉強系の書籍以外であればKindle以外で購入する気が毛頭なくなってしまいました。

そいでね、amazonさんがまた新商品をぶっ込んできたんですよ。Kindle Voyageって言うらしい。カタカナで書けばキンドル・ボヤージでしょうか。ちょっと格好悪いですね。

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こいつがねえ、欲しくてねえ、もうどうしようもないのですよ。

日本版2代目Kindleの購入を見送った私の物欲スイッチを何が押したんでしょうか。

ネガティブな理由から言えば、いま持っているKDPがなんか重たくなってきたんですよね。漫画は一本も入れておらず、テキスト中心の本ばかりなので容量を圧迫しているということはないと思うのですが、ソフトのアップデートに追いついていないのか、起動に数分かかったりページ送りにやたら時間がかかることがある。これはよろしくない。

この状態から脱したい。そういうネガティブな理由でKindle Voyageに買い換えたいという気持ちがある一方で、Kindle Voyageならではの魅力をおぼえるところもあるのです。

それは、ページ送りがすいすいできるようになるというPage Flip機能。

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とくに、書評を書こうとしたりお気に入りの場面を読み返したいときに役立ちそうなんですが、本をパラパラめくりたいことってあるじゃないですか。旧KDPでは指先で1回1回タッチしたりスワイプしなければならず、また動きもタイムラグがありぎこちなかったのですが、Kindle Voyageではそれがだいぶ軽減されていそう。

ああ、欲しい。超欲しい。どうしよう。絶対いままで以上に読書が楽しく、快適になるよこれ。

って、悩んでいたら指が勝手に予約ボタンを押してしまいました。

Kindle Voyage 予約完了

広告ありのWi-Fiモデル。有料オプションは要りません。

初代KDPも裸で運用しましたが、カバンやズボンのポケットに無造作に突っ込んでおくという雑な扱いにも関わらず故障や目立つ傷もつかなかったので、Kindle Voyageもカバー等は不要でしょう。むしろ、せっかく初代KDPから数十グラム軽くなるのに、余計な重量を増やすのは悪でしかありません。

広告についても、読書中にポップアップで飛び出すような無粋はせず、待機画面に静かに出るだけらしいのでむしろ興をそそるものとして歓迎します。Pushされなきゃ気がつけないものってあるしね。

到着予定日は2014年11月5日~2014年11月7日だそう。しかし、値段がこれまでの倍近いのでおそらく予約が伸び悩むはず。なのでたぶん予定より早く手元に届くんじゃないかなって期待をしています。

いまから楽しみでしょうがない。うふふ、うふふふふ。

ちなみにアイキャッチは油壺の海岸でKDPを使ったときの写真。真夏の直射日光の元でも紙のように読めるE-INKはホント素晴らしいです。

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