SEO対策とは

SEO対策とは

最終更新日:2015年12月4日

15秒でわかるSEO対策のまとめ

※詳細なSEO対策の手法については、以下の記事にまとめました。
 SEO対策のやり方を詳しく知りたい方は以下の記事をご参照ください。
SEO対策でやるべきことはたった4つだけ!アップデートで単純明快になった【2015年最新版、随時更新】

SEO対策とは、検索エンジンにサイトがきちんと評価される用にサイトを改善していく対策のこと

SEO(Search Engine Optimization)とは検索エンジン最適化のことを指します。
「最適化」という言葉をこのSEO対策やウェブマーケティング以外のことを指して使うことはあまり無いと思いますが、
検索エンジンから「サイトの持っている価値をきちんと評価してもらう」という意味で使われています。

SEO対策には、内部施策と外部施策があります。
内部施策とは、
サイト内のコンテンツを適切に検索エンジンに伝えられるように、HTMLを改めていくこと。

外部施策とは、
自社で関連のあるサイトを増やして、リンクを増やしたり、口コミやソーシャルメディアでのシェアなどを獲得してリンクを増やしたりして、外部リンクを獲得し、サイトの評価を高めていくことを指しています。

「取れる収益」を確保するためにSEO対策を行います

SEO対策の目的は、シンプルに「サイトが本来受けるべき評価」を受けられるようにすることで、「取れるべき収益を取れるようにすること」や、
コンテンツやページを増やしたり、サイト自体を増やしたりすることで、アクセスを伸ばし、より収益を上げていくことです。
よく、「特定キーワードの順位を上げること」だけをSEO対策だと考えている方もいらっしゃるようですが、予測したキーワードでユーザーが購買行動をしないケースもある為、
できるだけ最初から、たくさんの種類のキーワードで対策できるように、コンテンツを考えたり、
サイトのネタを考えたりする方が、早く収益アップが見込めることが多いです。

SEO対策本来の意味は、ユーザに意味のあるコンテンツを適切な単語で上位表示されることで、申込や購入等をしてもらうことです。

よく、「特定キーワードの順位を上げること」だけをSEO対策だと考えている方もいらっしゃるようですが、予測したキーワードでユーザーが購買行動をしないケースもある為、
できるだけ最初から、たくさんの種類のキーワードで対策できるように、コンテンツを考えたり、
サイトのネタを考えたりする方が、早く収益アップが見込めることが多いです。

よく「○○」ってキーワードで一位にしてほしい。というご相談を受けることがありますが、
お勧めはしないケースがほとんどです。
どのお客様でも、弊社で運用しているサイトの実際のアクセスやコンバージョンの内訳をご覧いただくと
「社名のキーワードでそんなに獲得できるんだ」、「細かい地域の名前でそんなに獲得できるんだ」
「読み物コンテンツのページに直接着地して、コンバージョンするんだ」等
発見・ご納得いただけることがよくあります。

スパムとは、Google検索を騙す行為のことです

ここでいうスパムとは、正確に言うと検索エンジンスパムのことを指しています。

○Google検索のロボットは独自のコンテンツの質と量を重視し
○質の高いサイトからリンクを受けているサイトを評価して
検索順位を決めていますが、
「自動的に文章を作成してコンテンツやサイトを量産したり」
「運営年数やページランクが高いドメインを使用して、大量にサイトを作り、無関係なリンクを増やしていったり」

など、以前はよくある手法で、検索順位も上がっていたのですが、上記のような行為は
全てスパム行為と言えます。

ここ2、3年は、Google側もスパムに対して厳しい処置をしており、後の項で説明させていただいている
ペンギンアップデートやパンダアップデート等、長年上位表示されているサイトであってもスパムを行っているサイトの場合は、
手動で順位降下させているケースも多く出ています。

コンテンツを増やしてサイトを充実させる場合も、サイトを増やしてリンクを増やす場合も
ユーザーにとって有益な情報を発信する目的で増やすことが一番良いです。

サイトの充実については、最近はよく読み物コンテンツの増加や、もっと手が込んだものだとオウンドメディア化など、
弊社でもコンテンツを制作し、お客様と一緒にサイト運営している例もございます。

ペンギンアップデートは、Googleの「リンク」に対する評価の更新のことです

ペンギンアップデートとは、不自然なリンクを行っているサイトを検知するための検索アルゴリズムの更新のことを指します。
※後から、サブドメインに関する評価の更新なども入った為、ここではおおまかに解説させていただいております。

例えば、昔よくあった相互リンクや、無料登録型のディレクトリ(yomiサーチなどが代表例)、有料ディレクトリの中でも明らかにSEO対策を目的としたリンク販売に当たるもの等
Googleはまとめて、「スパム」とみなし、利用しているサイト群に警告メッセージを送り、
対応を行わなかったサイトに対しては数ヶ月後にまとめて順位降下させる。という対応を行いました。

以前からよく言われていることかもしれませんが、リンクに対しては慎重に、「格安・高品質・IP分散」等と言われても誘惑されずに、考えていくことが重要と言えます。

パンダは、Googleの「コンテンツ」に対する評価の更新のことです

パンダアップデートはコンテンツの質の評価を変えたアップデートです。
様々な要素がありますが、一番代表的なのは「重複コンテンツ」の問題でしょう。
電話帳やハローワークの求人など以前はちょっとした技術でアクセスを稼げていた施策が使えなくなりました。
また、運営者の意図とは違っても「大量に似たページをインデックスさせて、アクセスを不正にのばそうとしている」という判断をされてしまうケースも出ています。
最近のサイトで、組み合わせの検索結果のページを「noindex」していたりするのはこのあたりの絡みです。
「あえて、インデックスを増やし過ぎない」というのが最近の主流です。

※「既成事実」で以前から大量インデックスさせてそのまま上手く行っているケースもまだあります。

ソーシャルリンクや自然リンクを集めましょう。外部リンクを行う場合も意味のあるコンテンツを作っていきましょう

とはいえ新しく作ったサイトにコツコツページを増やすだけではなかなか検索エンジンには評価されません。
まだまだリンクを辿って評価をする為です。

外部リンクを使わずに評価をさせる為にはソーシャルシグナル・ソーシャルリンクが重要です。
関係ないと言われていますが、最近の検索結果状況から弊社でも非常に重視をしてサイト運用しています。
各ページをFacebook・Twitter・はてなブックマークで拡散していくことで
検索エンジンの評価を高めたり、
はてなブックマーク経由で古参のまとめサイトやアンテナに取り上げてもらうことで自然リンクを稼いだりすることで
できるだけ複数のページに自然リンクを獲得し、ドメインの評価を高めていくことが重要です。

また、自然リンクが集めづらいコンプレックス系の商材では、本体サイトの下層にリンクが取れるようなオウンドメディアを設置して自然リンクを稼ぐことも有効です。

もし、外部リンクをまだ使うのであれば、人為的になり過ぎないように

  • ○別でブログを建てたり
  • ○お店であれば無料のホームページサイトで別のサイトを作ったり
  • ○テーマを絞ってサイトを作ったり(商用っぽくない解説サイトを作る、エリアを絞る、業種を絞る、対応メニューを絞るなど)

といった形で外に「意味のあるサイトを建てて、関連のあるリンクを必要最小限だけ集める」
といった施策も手っ取り早く、有効です。

弊社を始め、サイトを何度も運用しているSEO対策会社は、
上記のような施策をどのくらいやって、どのくらい結果が出そうか?
という力加減や日々の改善業務に長けています。

弊社の場合は、コンテンツ制作やバズの経験・実績も多数ございますので、
サイトを話題に載せるのが難しい方でもサポートできます。
コンテンツSEO、オウンドメディア運営支援など弊社のサービス一覧はこちらから

ご自分だけで実験を繰り返すのは不安、そもそも何をしていいかわからない等
疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

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