なんでざきさんを採用したんですか?

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ユナイテッドリバーズ代表沢辺個人ブログ

なんでざきさんを採用したんですか?

カテゴリ: 仕事のこと
岡崎

たまに役員の岡崎と何故組んだのか聞かれるので、ちょっと振り返って書き起こしてみました。
あと、先日購入した岡崎素材を自分の記事で使いたくてこの記事を書きました。

採用という表現をされることも多いのですが、
役員として入ってもらってるので、「採用」したというのは適切ではなさそうです。

参画してもらいました。
↑こういう言い方をしないといけないのはちょっと癪ですがw

そもそもざきさんって誰?なんでざきさんなの?

岡崎良徳氏、33歳独身です。
株式会社ネクストで、地域情報サイトの運営をしていました。
私も前職が同じで引越し見積もりのサイトを運営していて、入社は私のほうが早いのですが、前職では先輩でした。

なんでざきさんかという点については、
↓こちらを参照です。山崎邦正(現月亭方正)を元にしています。
モリ夫に負けて逃げた山崎邦正をココリコが、「ざきさん」と呼ぶことから、
残念なニュアンスを込めて、ざきさんと呼んでいます。(22:25あたりから逃げてざきさんと呼ばれてます。)

仕事面

先に仕事面から。いつも悪口ばっかり言っていて、「この人大丈夫なの?」と思われることが多そうなので^^;

会社の事業としては色々理由もあるのですが、やはりライティングとかコンテンツの企画力というところが一番です。

3年ほど私が代表でやってきて、長く一緒にやっているお客様については、
サイトの修正→外部施策→コンテンツの追加→サイトの追加→コンテンツの追加&ソーシャルメディアで拡散…

という感じで、かなり施策もやり尽くしていて
試行錯誤しながらやっていて、結果もある程度出ていたものの、

「安定してバズらせる」みたいなところだったり、
これまでのように「こうすればいける」みたいなところには辿りつけてはいませんでした。

当時は、こういう↓
コンテンツSEO・コンテンツマーケティングサービス
みたいな形では提供しづらかった部分があり、自分でまた実験しながらコツを掴むしかないかと考えていたのですが、

岡崎が結構個人ブログ(このサイト)で、炎上以外でも(笑)ちゃんと話題になれるようになっていたので、
これはもうぜひお願いしたいなと思って、誘った。という感じです。

フリーランスとして生きるなら知っておくべき20の記事とツール
↑弊社のFacebookぺージでも紹介させてもらった、この記事なんかはやっぱりすごいなと思いました。
一回目の執筆で、ネットで拡散されていたので^^;

他にもいくつかあるんですが、

 ○前職でも、同じ部署ではなかったもののお互いにアイデアを出し合って、一緒にやったものについては成果も出ていたこと。

 ○独立間もない頃に仕事がやりきれなくなりそうで「やばいかも」という時に手伝ってもらっていたこと。

 ○半年置きくらいに、勉強会の場だったり合宿の場だったり飲みの席だったこともありましたが、ノウハウの交換をしていたこと。

 ○一時期、4人から一気に1人になってパツパツだった時にも手伝ってもらっていたこと。

↑こうして振り返ると貴重な会社員の休みを削ったりもしてもらって、
かなり助けてはもらっているので、悪口を言っちゃうのはひどいかもしれません^^;

ただ、その辺は何機分、酔っ払って故障した彼の生命を助けたかわからないくらい助けているはずなので、勘弁してもらおうと思います。

個人面

なんとなく気があったというか、安心できたというかそんなところが強くて。
たぶん高級車とかそこそこのマンションの頭金になる以上に、二人で飲んでるはずなのでたぶんここは間違いないはずです。

仕事では、非常に尊敬出来る面もたくさんあって、能力も高くてすごいなと思っていましたが、
アルコールが入った途端にどうしようもなくなるし、クズになるので、

「俺はまだまだすごくまともだな」と、
ニュー新橋ビルで明らかに業務時間にゲームをしたりマッサージを受けたりしている方々を見るのに似た安心感があって、
精神安定剤的な感じに使っている面もあったと思います。

こういう馬鹿にしても大丈夫な先輩はやはり貴重ですし、最初に共同経営者で入ってもらうなら、
やっぱりざきさんがいいなと思って、誘わせてもらいました。

一緒にねーちゃん系の店に行った際にも、席について1分くらいで客なのに女の子から「ローソン」と呼ばれていて、
めちゃくちゃ笑ったことを忘れられません。
(確かに、着ていたシャツはローソン柄だった。でも、キ○バ嬢は完全に自分から名前聞いた意味ない発言だった。)

夜の店の方から見ても、きっと馬鹿にしても大丈夫な客なのだと思います。
豊富にネタを提供してもらってますが、これからも、仕事でも個人でも楽しい思い出を作りたいです。

話はそれましたが、少しずつ足りないところもあるざきさん(と私)ですが、
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

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