意外と知らないGoogle Analytics – トラックバックレポートで新たな被リンクを手軽にチェック

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意外と知らないGoogle Analytics – トラックバックレポートで新たな被リンクを手軽にチェック

更新日: 2014年12月13日

トラックバックレポートで新たな被リンクがわかる
かつて、被リンクの供給主は商用サイトの運営企業や、趣味で個人サイトを運営しているなどのわずかな人々に限られていました。

しかし、現在はブログやソーシャルメディアの一般化によって、「被リンクを供給主」そのものの人口が増えてきています。無理に人口リンクなどを作らなくても、きちんと役立つコンテンツを作成し、露出をしてあげることで、そうした「普通の人」からのリンクが得られる機会が多くなったと言えるでしょう。

SEOの観点から自然リンクが重要であることは言うまでもありませんが、それを抜きにしても誰かが自分のサイトに言及してくれることは嬉しいものですよね。その「誰か」がわかれば、お礼もできますし、反響の確認もできますし、何より次の記事を書くモチベーションにも繋がります。

そこで今回は「意外と知られていないGoogle Analyticsのトラックバックレポート」の使い方をまとめてみました。

検索窓から呼び出すのが便利

トラックバックレポートの呼び出し方
Google Analyticsを開き、左上の検索に「トラックバック」と入力。そして「集客>ソーシャル>トラックバック」を選択します。継続して確認していく場合には、ショートカットに追加しておくと便利です。

検索窓を利用しない場合には、左端のメニューバーの下の方にある「集客」を開くとその中に「ソーシャル」がありますので、そこをさらに開くと「トラックバック」があります。

リンク先、リンク元とトラフィック数も確認

トラックバックレポートの見方
「トラックバック」を開くと、リンク先、リンク元の一覧が表示されます。またそのリンク経由でのアクセス数も同時に確認することができます。「セッション」の数字が流入したアクセス数です。

リスト右端にある「その他」をクリックするとメニューが展開されます。そのメニューの中に「ページを表示する」を選択するとリンク先が、「トラックバック」を選択するとリンク元が表示できます。

最後に

ただリンクをもらって喜ぶだけでなく、そのリンク先がどのような情報を発信していて、どんな意図でリンクを貼ったのかを分析することで、またリンクをもらえるような記事を書いてみるなどの戦略を練ることもできますね。また、御礼のコメントを返すことなどによってファン化を促すこともできます。

パンダ、ペンギンアップデート以来、SEO施策でコンテンツの比重が高まりつつあるとはいえ、引き続き被リンクは重要な要素のままです。どんなコンテンツを、どのように発信することで自然リンクが得られるのか、こうしたレポートを観測して得られた知見は変えがたい財産になるでしょう。

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この記事を書いた人

沢辺 敦志

沢辺敦志

株式会社ユナイテッドリバーズの代表取締役。 新卒入社から4年間引越し見積もりサイトを運営。後発ながら、SEO対策やアフィリエイト広告の運用で大手サイトにまで成長させる。 前職の経験を活かして、後発サイトでも上位のサイトに勝てるSEO対策コンサルティングやサイト開発をしています。 新しいサービスの立ち上げ、後発サービスを成長させる案件が得意です。ぜひお気軽にご相談ください。

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