半年で2,668PV/日達成する!SEOキーワード選定の方法+補助ツール4選

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半年で2,668PV/日達成する!SEOキーワード選定の方法+補助ツール4選

更新日: 2015年5月29日

半年で2,668PV/日達成する!SEOキーワード選定の方法+補助ツール4選

皆様、はじめまして!今回、ユナイテッドリバーズ様に寄稿する事になりました、株式会社IAMmediaの更級と申します。普段は、Build upというWEBマーケティングメディアの運営やクライアント様サイトのコンサルティング業務などを行っています。

WEBサイトに集客する手法の一つにSEO対策があります。SEO対策を実施するには上位表示を実現させたい“キーワード”があるという前提で施策を進めますが、このキーワードを適当に決めていたりしませんか?キーワードを正しく選定する事でWEBサイトのアクセスを大きく左右するとともに、「アクセスはあるのにコンバージョンに繋がらない」といった事態も改善する事が可能です。

以下キャプチャは弊社がコンサルティング・コンテンツ制作を担当したWEBサイトの内の一つですが、運営開始から約半年で2,668PV/日を達成しています。

Google Analytics_キャプチャ

ECサイト内のコラム集のアクセスですが、商品のコンバージョンへも直結しており定期客を徐々に伸ばし、売り上げも安定させています。

そこで、今回は「半年で2,668PV/日達成する」キーワード選定方法とツールのご紹介をしていきたいと思います。どうぞ、ご参考ください!

1.SEO対策で必要なこと

まず、SEO対策について簡単におさらいです。SEO対策で必要な作業を大きく分けると以下の4つに分かれます。

SEOキーワードを選定
質の良いコンテンツ(弊社では、分かりやすく具体性のあるコンテンツと定義)
内部施策(タイトルタグ、ディスクリプション、など)
外部リンク獲得施策(ソーシャルメディア活用、外部メディアへの寄稿、など)

これらは、WEB担当者にとって、どれも欠かすことのできない必要な業務ですが、中でもやはり「キーワード選定」がそもそも出来ていないと、高い確率でSEOは成功しません。(というより、キーワード選定なしでSEOは出来ません)

これくらいに、「キーワード選定」は必要なスキルなんだなぁ、という事だけここでは理解して頂ければと思います。

2. SEOキーワード選定における必須な思考法3点!

では、“良いキーワード”とは何でしょうか。これは言うまでもありません、コンバージョンに繋がる濃いアクセスで、且つ、実際に検索されているキーワードの事です。弊社ではキーワードを選定するにあたって以下の3点を満たしているものをリストアップするようにしています。ご紹介しましょう。

2-1.そもそも検索されているのか?

当然ですが誰も検索しないようなキーワードでSEO対策をしてもアクセスはやってきません。それに、誰も検索しないキーワードは競合も意識しないワードですから上位表示は簡単に出来てしまいます。キーワードを選定する際には「検索されているキーワード」を意識する必要があります。

例えば、あなたがコーヒー豆のECサイトを運営しているとして「にがい コーヒー豆」というキーワードでコンテンツを制作してもアクセスは、ほとんど無いはずです。それは、この「にがい コーヒー豆」というキーワードが、そもそも検索されていないワードだからです。

2-2.あなたの顧客が検索するワードですか?

検索回数の多いキーワードを見つけたとしても、顧客がそもそも検索しないキーワードでコンテンツを制作しても、なかなかコンバージョンには繋がりません。これはアクセスが集まっても何もモノが売れない状態です。
 例えば、「コーヒー豆」を探している人に、「ドリップコーヒー」は売れません。顧客目線でキーワードを選定するという事も大切です。

2-3.上位表示は現実的か?

SEO対策において必要なのは「キーワード選定」以外にも3つあるという事は先述しました。WEBサイトの立ち上げ初期においては特に、外部からのリンクは競合サイトと比較して乏しいはずです。立ち上げ初期に、いきなりビッグワードで上位表示すると言うのはなかなか考えられませんので、比較的易しめのキーワードからコンテンツを制作していきましょう。

易しめのキーワードで良質なコンテンツを制作し、ソーシャルメディア活用が出来れば徐々に外部からのリンクは集まってき検索エンジン経由の流入も増えていきます。競合性の高いキーワードは外部リンクが充実してから攻めていくと良いでしょう。

3.SEOキーワード選定を補助してくれる無料ツール4選

ここからは、上記で挙げた3つのポイントを抑えたキーワードを選定するのに役立つツールを4つご紹介します。どのツールも無料で活用出来るものですので、是非触ってみてください。

3-1.キーワードプランナー

Google AdWords  Keyword Planner
URL:https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

キーワード選定において王道ツールと言って良いでしょう。もともとは、GoogleAdwordsというGoogleのリスティング広告出稿用のサポートツールですが、SEO対策のリサーチ段階において威力を発揮します。

検索ボリュームを調査したいワードを入力するだけで、月間の検索回数を教えてくれたり、他の候補となるワードを教えてくれる便利なツールです。

3-2.Googleトレンド

Google トレンド
URL:http://www.google.com/trends/

Googleトレンドは、検索エンジンで検索されているワードのトレンドを把握できるツールです。例えば、キーワードプランナーで調べたワードの月間検索ボリュームが1,000だったとしましょう。この、1,000という数字が、「1年前は100しか無かったけど、今1,000に増えた」のと「1年前は2,000あったのが、今1,000に減っている」では全然違います。当然、あなたも前者のワードを知りたいはずです。

このように特定のワードが、以前と比較して現在どのような検索需要なのか、をリサーチできるのが、Googleトレンドというツールです。

3-3.Goodkeyword

goodkeyword
URL:http://goodkeyword.net/

goodkeywordは検索エンジンのサジェストワードをリストアップしてくれるツールです。サジェストとは、検索エンジンにキーワードを入力していくと候補を表示してくれると思いますが、その機能の事を言います。

サジェスト   Google 検索

このサジェストを利用するユーザーも多い為、サジェストワードをリストアップしていくことでキーワード全体に幅を持たせることが可能になります。なかなか良いキーワードを思いつかないという場合には、こういったツールを活用すると良いでしょう。

3-4.Ahrefs

ahrefs
URL:https://ja.ahrefs.com/site-explorer

競合分析などに活用できるツールです。外部からのリンク獲得はSEO対策において大事だと解説しましたが、ahrefsを活用すれば競合サイトが外部から獲得しているリンク数を調べる事が可能です。また、サイト内のソーシャルメディアでシェアされている人気コンテンツも調べる事が可能ですので、そういったコンテンツを参考にしながらも超えるような質を目指せば、同様に高評価を得られるコンテンツ制作が出来ます。

キーワードを一通りリストアップし終えたら「競合性」という項目を作り、高・中・低で評価して優先順位を付けていくと良いでしょう。

最後に

SEOキーワードの選定についてイメージできましたでしょうか。初めは慣れが必要です。作業量・運用量をこなすことが上達の近道です。まずは、ここでご紹介している内容を実践して頂ければと思います。

弊社では、WEBサイト向けのコラム作成などといった「記事作成代行サービス」をご提供しています。キーワード選定も、代わって代行する事が可能ですので、ご興味御座いましたら是非ご利用ください!

今回、ご紹介した内容があなたにとって役立つものになっていれば幸いです。

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この記事を書いた人

Build up(運営:株式会社IAMmedia)

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Build upでは、結果につなげるWEBマーケティング手法を分かりやすく解説したコンテンツを配信しています。ライティング実績が豊富なWEBライターによる、記事作成代行サービスもご提供しています。

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